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外貨MMFとはどのような商品か

運用は外貨建て

外貨建てで運用する外貨MMFは、通常、アメリカやオーストラリア、カナダなどの先進国の通貨を中心とした運用となっています。米ドルやユーロ、豪ドル、加ドル、NZドル、英ポンドなどが代表例で、複数の通貨建てもあります。

格付けも高く価格変動することの少ない政府発行の短期証券などに投資し、安定した利回りを得られる点が個人投資家にとって大きなメリットになっています。現地通貨での元本割れもほとんどありません。また購入と解約がいつでもできることも大きな特徴です。

このように外貨MMFは元本割れのリスクも少なく、安定した利息収入を得られるという点で有利といえるでしょう。また南アフリカのランドや中南米諸国の通貨も運用の対象となっています。通常、先進国の通貨や債権を運用対象とするほうが利回りも低く、新興国のほうが対照的に高く設定されています。

高い利回り

外貨MMFはいくつかの証券会社や一部の銀行などの金融機関で取り扱われており、外貨預金と比べても利率や為替手数料などが有利に設定されているのが特徴となっています。また満期や解約の制約があることの多い外貨預金とは異なり、外貨MMFはいつでも解約が可能となのも投資家にとってはメリットといえます。

さらに毎月、一定額の積立もできるようになっているのも利点といえるでしょう。一方、外貨MMFから外貨を直接引き出すことはできない仕組みとなっています。

小口単位の申し込み

申し込みの単位は金融機関ごとに異なっていますが、多くの場合、10ドル以上1セント単位など小口の金額で、日本円なら1000円ほどから申し込めるのも外貨MMFの特徴となっています。さらに外貨預金と比べると為替手数料も低めに設定されています。

いつでも引き出しが可能です。外国の短期債権を中心とした運用となっているので、中長期ではなく、短期のリターンを目指す投資家にはおすすめの商品といえるでしょう。